10 月 09
最近、スポーツ全体が、盛り上がりに欠ける
カリスマは現れるのか?
サッカー日本代表は9日、東北電力ビッグスワンスタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、1-1で引き分けた。
前半、立ち上がりから中盤を支配した日本が試合の主導権を握り、要所で中村俊が好パスを通し、低いクロスなどから何度かシュートに結びつける形を作ったが、得点にはつながらず両チーム無得点で折り返した。
後半27分、右サイドでボールを持った大久保が切り返して左足でクロス。ニアに走り込んだ興梠のヘディングシュートはポストにはばまれたが、拾った大久保が再び中央へ低いクロス。フリーの香川が落ち着いて決め、日本先制。
だが32分、左サイドから中央に切れ込んだアルハマディがペナルティーエリア手前からシュート。ブロックに入った高木の足に当たってコースが変わり、ボールはゴール右すみへ。1-1の同点となり、そのまま試合が終了した。
