2009年1月8日
ベンダー資格という言葉を聞いたことがあるでしょうか。最近ベンダー資格という言葉をよく耳にするという人も多いのではないでしょうか。ベンダー資格というのはどんな資格なのかというとIT関連の製品を製造販売している企業、つまり企業がベンダーで、企業が自社製品について精通している技術者を認定するために作った資格がベンダー資格と呼ばれています。ベンダー資格は別名ベンダー認定資格という名前でも呼ばれていることが多いです。ベンダー資格に必要な技術や知識は、その製品、たとえばOSやソフト、ハードウェアなどのメーカーや販売代理店が販売している商品の内容を何でも分かっているかどうかを認定する資格ということになりますね。
ベンダー資格で有名なところとしては、マイクロソフトのMCP、シスコシステムズのシスコ技術者認定といったもの有名です。ベンダー資格の中でも特定のベンダーに依存しないようなベンダー中立の資格試験もあります。ベンダー中立の資格としては情報処理技術者の試験などがあげられます。このように、今は公的資格、国家資格、民間資格のほかに、ビジネスに役立つベンダー資格というのが加わって特にIT関連の資格としてベンダー資格は増えています。
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