10 月 03
リドリー・スコット監督のスリラー「ワールド・オブ・ライズ」で、
レオナルド・ディカプリオ相手にCIAのボスを演じた
ラッセル・クロウが最近63ポンド(約28キロ)も激太りしたとの事。
ラッセル・クロウが28キロも激太り。幸せで食べ過ぎが原因?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000005-eiga-movi
ラッセル・クロウといえば、
圧倒的なまでの代表作が「グラディエーター」。
そして、実在の数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた
「ビューティフル・マインド」などが有名どころでしょうか。
時折、出演作よりも実生活の粗暴さが
話題になる事も多いですが、
そんな一面も踏まえても、好きな俳優の一人です。
そう言えば、マンハッタンのホテルでの
暴行事件の結末ってどうなったんだろう?
それはさておき、ラッセル・クロウ出演の最新作、
「ワールド・オブ・ライズ」の話題。
いや、やっぱりラッセル・クロウ個人の話題ですね。
なんと、彼はこの作品に出演した際、
役作りなどではなく、28キロもの激太りしていたらしいのです。
役どころがCIAのボスだったので、
ちょっと太目でも恰幅が良いってところで
OKだったのかもしれませんが、
むしろ、実生活のストレスなどが心配です。
・・・と思ったら、
「朝食にチーズバーガーを食べているんだ」
「デザートにカップケーキを食べるのも日課」
だとの事。
役者あるまじき奔放さですね。
この自由さでも役者として成立しているのだから、
彼の存在感の強さを感じます。
ちなみにこの「ワールド・オブ・ライズ」の主演は、
レオナルド・ディカプリオなのですが、
その話題を完全に喰ってしまった
ラッセル・クロウの激太り。
本当に自由だね。
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