一夜限りの笑う犬で癒されよう
22:54 |お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良が率いて、
かつて大ヒットしたバラエティーが30日、
一夜限りの特番「笑う犬・2008秋」として復活するとの事。
笑う犬の生活に始まり、笑う犬の太陽までの約5年間、
今では伝説的番組となった「笑う犬」シリーズ。
ウッチャンナンチャンの内村光良さんの、
「純粋コント番組を作りたい」
との一言で始まった番組ですが、
当時は、確かに「お笑い」の形が多様化していて、
(当の本人の内村さんも、バラエティ番組で
社交ダンスをやっていたくらいですからね)
「笑う犬」のコンセプトは逆に珍しかったです。
1998年当時、世間的認知度の高まってきたネプチューンが、
冠番組を得る足ががりとなったのが、「笑う犬」でしょう。
左遷を続ける「小須田部長」や、
力技で笑わせてくる「テリーとドリー」。
あらゆる修羅場を土下座で収める
「関東土下座組」などが個人的なお気に入り。
逆に、CDなどがヒットした「ハッパ隊」などは、
笑う犬のコンセプトから外れたものに感じて、
あまり好きになれませんでした。
というよりも、ゴールデンに進出した、「笑う犬の冒険」から
南原清隆さんが参加したのも、ちょっと違和感を感じたくらいです。
ナンチャンが嫌いとか、そういう意味ではないですよ。
純粋に"違ってきた"と思い始めたきっかけかなと。
さて、そんな「笑う犬」が9月30日に、「笑う犬・2008秋」として
一夜限りの復活を遂げるのですが、派手な展開はせずに、
淡々とコントを繋げてほしいなと思っています。
つまり、一夜限りで観たいのは、
「笑う犬の生活」なんですよね。
ミル姉さんが案内役「笑う犬」一夜限り復活
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000049-spn-ent
1件のコメントがあります。
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南ちゃんの笑いって独特ですよね。