12 月 09
新型インフルエンザ対策@学校
22:58 |
スポンサードリンク
新型インフルエンザ対策を学校でも考えなくてはいけない時期にさしかかっています。
さて、国外では鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)が出てきており、
日本でも対策が立てられつつあります。
私の学校でも、本日校長先生から、対策を立ててくださいと言われました。
でも、難しい文章ばかりを並べても周知できないだろうし、まだ日本では発生していないのですが、どこまで対策をたてて良いのか分からない次第です。
一応、本校では、
・マスクの備蓄
・37.5度以上ある生徒は登校を控えるように、また学校では早退を勧める。
・校医との毎週の情報交換
・嗽、手洗いの推奨
・国立感染症研究所等にて感染情報の入手し、朝礼にて適宜情報伝達
という様な事は、冬季には行っています。
最もよい予防法は一般的にいわれているうがい、手洗い、マスクなどに加えて高い自己免疫力を維持することで、簡単にできることです。
国も企業も楽観視し、危機感はあまりなく日本の新型インフルエンザ対策は大きく遅れていますので、国民も危機感がなく勧告もあまり知られていないと思います。
アメリカは国民全員のワクチン製造がほぼ完成し、スイスでは滞在中の全観光客分まで備蓄されているのに日本は2000万人分しか備蓄されていないそうです。
私は今冬大流行すると読んで今から対策しています。
スポンサードリンク
トラックバックURL

最近のコメント