12 月 09
23:56 |
macha
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザの特集番組を最近、よく視る。
まだ、基礎知識が充分についていない状態であろうに、
煽るのは良くないという専門家の話が取り上げられる。
混乱の兆しだ。
リスクがあるから関心を喚起するのに。
それにしても...
大体ワクチン接種で人に順番を付けることになるのが
気に入らない。
医療関係者の傲慢な発言も聞いたことがある。
私は今年の5月から会社の新型インフルエンザ対策と
しての事業継続計画策定に携わるようになった。
来月、ようやく長い間の作業が終わろうとしている。
この間、何度も「インフルエンザ疲れ」に襲われた。
その都度、自分が携わっているのは会社が行なう備えであり
何も起こらないことが望ましいが、万一のことを考えると
不作為から来る責任の重さに耐えられるだろうかと悩んだ。
来月には「感染列島」という映画が封切られる。
より一層、人々に危機感が醸成されるであろう。
これの本質は人間の生命を賭けた取り組みである。
12 月 09
23:54 |
macha
新型インフルエンザ対策
10月末ぐらいから、ニュースなどで新型インフルエンザの話をしていますが、実はまだ、対策を取っていません。普段、少しでも外出したら、手洗いとうがいをしていますが・・・
今すぐにでも起きる可能性があると分かっていますが、いざ自宅に飲食物や消費財の備蓄を考えても、具体的なイメージがわきません。
2~3週間分の備蓄で命が助かるのだから、正月の準備ではなく、今年は”新型インフルエンザ”対策をしてみます。
でも、国が保有しているワクチンは全人口の2割。本当に自衛するしか方法は無いようですね。定額給付金をばら撒くなら、ワクチン対策に予算を回してほしいです。
TV番組よりメモ
・・・・・・・・・・
目からの感染を防ぐゴーグル
うがいと手洗い
部屋の湿度を60%に保つ
感染したら早めにタミフルなどを処方してもらう
二三週間の食料備蓄
保健所から指定された病院に行く
ライフライン関係の欠員補充に協力する
外出から帰ったらマスクは捨て衣服を強力アルコールで消毒
12 月 09
23:00 |
macha
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザの大流行に備えて
03年に中国を中心に世界中で「SARS(サーズ)」が大流行したのは覚えてるかな?
ひょっとしたら今年、また未知のインフルエンザが 大流行するかもしれないんだって!
感染を防ぐために、何をしたらいいのかお勉強だよ
@新型インフルエンザのマスク使用の注意
・日常生活では「不織布製マスク」を使う
・鼻と口を確実に覆う
・表面はさわらない
・外した後は手を洗う
・原則使い捨てにする
@マスクを捨てるときは・・・
・表面にはさわらず紐だけを持って処理する
・ビニール袋に入れて口を閉じる
・蓋のついたごみばこへ捨てる
・捨てた後は手を洗う
マスクは1人当たり20~25枚を用意するといいよ
インフルエンザが流行してから買ったのでは
数がそろわない場合があるからね、今から準備
したほうがいいよ~
いったん流行ったらなるべく外出しないほうがいいよ
そのために食料も備蓄することを国が勧めてるんだ
@家庭で準備しておくもの
食料2週間分
・米 ・乾めん ・切り餅 ・シリアル類 ・乾パン
・各種調味料 ・レトルト ・フリーズドライ食品
・冷凍食品 ・インスタントラーメン ・缶詰 ・菓子類
・ミネラルウォーター ・ペットボトル飲料 ・缶飲料
@日用品・医薬品
マスク2か月分(1人20~25枚)
・普段飲む薬 ・ばんそうこう ・ガーゼ ・コットン
・解熱鎮痛剤 ・ゴム手袋 ・水まくら ・氷まくら
・漂白剤 ・消毒用アルコール
自然災害(地震など)では 炊き出しがあるけど
インフルエンザの大流行(パンデミック)では
地域全体が機能しなくなるので食糧は自分で
確保しなくちゃいけないんだ!
外出できないまま飢えに襲われる恐れがあるよ!
考えると怖いけど、今から準備すれば大丈夫!
モチロン大流行しないことが一番だよね☆
12 月 09
22:58 |
macha
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ対策を学校でも考えなくてはいけない時期にさしかかっています。
さて、国外では鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)が出てきており、
日本でも対策が立てられつつあります。
私の学校でも、本日校長先生から、対策を立ててくださいと言われました。
でも、難しい文章ばかりを並べても周知できないだろうし、まだ日本では発生していないのですが、どこまで対策をたてて良いのか分からない次第です。
一応、本校では、
・マスクの備蓄
・37.5度以上ある生徒は登校を控えるように、また学校では早退を勧める。
・校医との毎週の情報交換
・嗽、手洗いの推奨
・国立感染症研究所等にて感染情報の入手し、朝礼にて適宜情報伝達
という様な事は、冬季には行っています。
最もよい予防法は一般的にいわれているうがい、手洗い、マスクなどに加えて高い自己免疫力を維持することで、簡単にできることです。
国も企業も楽観視し、危機感はあまりなく日本の新型インフルエンザ対策は大きく遅れていますので、国民も危機感がなく勧告もあまり知られていないと思います。
アメリカは国民全員のワクチン製造がほぼ完成し、スイスでは滞在中の全観光客分まで備蓄されているのに日本は2000万人分しか備蓄されていないそうです。
私は今冬大流行すると読んで今から対策しています。
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