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恐怖!都市伝説~ルゼマの館~

我が館へようこそ。先に言っておきますが、閲覧は自己責任でお願いします

2009年4 月 のアーカイブ

2009年4月30日

野崎コンビーフ

20:06 |   luzema
 未分類  |  

『検索してはいけない言葉』で『野崎コンビーフ』っていうのがあります。

実際に見たところ、グロテスクなタッチで描かれており、確かに絵からは、恐怖や絶望感といったものが感じられました。

ご覧になった方の中には、『精神的にきてしまう不気味な絵』と感じた方もいらっしゃったようですが、
僕はこの絵に芸術性を感じました。

感じ方は人それぞれですので、見たい方は自己責任でお願いします。

ちなみにこの『野崎コンビーフ』っていうのは、作品名や作者の名前とかではないようです。

作者はごく普通の若い男性だそうです。

もちろん、コンビーフとは何も関係ありません(笑)

2009年4月29日

死体洗い

20:29 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

医学部や歯学部で解剖に使う死体を洗うという、アルバイトがあるという話、聞いたことありませんか?

解剖する前に、洗浄や保存する必要があるため、高額なアルバイト料を払いこの作業を行っているという話です。

まず、死体をアルコールでキレイに拭き、ホルマリン漬けのプールに沈めます。

すると、身体からガスが発生し、死体が浮かび上がるので、それを棒か何かで沈めるというのです。

とにかく、臭いが凄まじく、身体に染み付いてしまった臭いは1週間以上も取れないんだとか。

また、この死体が日本人ではなく、戦争で戦死したアメリカ兵というバージョンもあります。

よく『知り合いがこのアルバイトをやった人がいる』と聞く話もありますが……

しかし、実際は献体の扱いには法律で厳しい制限があり、アルバイトどころか、解剖する医学生も監督管理なしでは解剖できません。

またホルマリン自体も揮発性が高く、大量に吸い込むと命に関わるので、ホルマリン漬けプールの場所にいて長時間作業をするのは自殺行為に近いでしょう。

またこの都市伝説の元として有力とされているのは大江健三郎の小説『死者の奢り』だと言われてますが、
実際にこの小説で描かれているのは『死体運び』であり、プールの液体も『アルコール』なことから、これを否定する説もあるので、真偽は定かではありません。

この噂の発祥も都市伝説化しているかもしれませんね。

2009年4月28日

赤いマント・青いマント

21:22 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

この都市伝説は、昭和10年代に流行した都市伝説の一つです。

小学校の古いトイレで、用を足そうとすると、どこからともなく、
『赤いマントと青いマント、どっちが欲しい?』
という声が聞こえてくることがあります。

聞かれた生徒が『赤いマント』と答えると、上から青白くにやけた男が現れ、長い爪で頸動脈を切られ、全身が血で真っ赤に染まり、死んでしまいます。

その様子はあたかも赤いマントを着せられたようだというのです。

また、『青いマント』と答えても、全身の血を吸われ、身体が真っ青になり、やはり死んでしまいます。

また、長野県では、この都市伝説を話した人が、急病にかかって死んでしまったことがあったそうです。

また『赤いマント着せましょか〜』と聞かれるパターンや『赤いチャンチャンコ』もありますが、いづれも、内容はほぼ同じようです。

ちなみにこの『赤いチャンチャンコ着せましょか?』というフレーズは、稲川淳二が考えたとも言われてます。

2009年4月27日

淫乱テディベア【2】

21:42 |   luzema
 未分類

サムソンビデオから発売されているゲイ向けAVのことです。

一般的に『淫乱テディベア』というと、こちらを指す場合が多いようです。

『エッチなクマさんは全身が性感帯』
というのがキャッチコピーです。

AVに出演している男は単髪でアゴヒゲを生やし、丸々と太っている中年男性です。

ちなみに体重は100kg近くあるそうです。

俺もチラッと見ましたが、精神的ダメージが大きかったです。

好みにもよりますけど……ただ、そっち系が好きじゃない方は、あまり興味本意で検索しない方がいいかもしれませんね。

どうしても見たい方は、自己責任でお願いします……

2009年4月26日

淫乱テディベア【1】

19:53 |   luzema
 未分類

テディベアのデザイナーが、シャレでエロチックなテディベアのデザインを描いたものが、手違いで商品化してしまいました。

すぐに回収の手続きはしましたが、ごく少数が出回っていたのだそうです。

そうなると、当然マニアの間で高値で取り引きされるようになります。

この『淫乱テディベア』を手に入れようとマニアの方がGoogleで検索しまくったところ、発売元の圧力により、画像検索をしても出てこなくなった、という都市伝説です。

2009年4月25日

ソーセージ【4】

20:53 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

第一次世界大戦後のヨーロッパで流行した都市伝説を紹介しましょう。

戦争後は爪跡が残っており、食料なども少なく、市民は生きていくのにもやっとの苦しい毎日でした。

もちろん、どのお店にも食料はなく、厳しい生活を強いられていました。

しかし、そんな中で、郊外にある肉屋さんだけが、いつも店頭に豊富な品揃えの肉が並んでおり、毎日大盛況でした。

その肉屋さんで1番の人気はソーセージでした。

味も絶品でクセになる美味しさで、ソーセージ目当てに朝から長い行列ができるほどの人気です。

今日も開店1時間で、すべての商品が売れてしまいました。

なので、新しい肉を仕入れなくてはいけません。

店主は店仕舞いをすると、肉を仕入れに出掛けました。

出掛けた先は郊外の牧場とかではなく、町の広場でした。

そこには、戦争孤児がたくさんいました。

その中でも、一番肉付きの良い子供を見つけると、店主はこう言いました。

『坊や、いい仕事があるんだけど、ついてきてくれないか?』

この子供に限りませんが、子供は特に仕事もなく、生きていくのがやっとでした。

子供は少し考えて、『わかった』と頷き、店主についていくことにしました。

翌日………

今日も肉屋さんは大盛況です。

店主の威勢のいい声が響き渡りました。

『さぁ、いらっしゃい!
今日も新鮮でおいしい肉をたくさん仕入れてきましたよ!
オススメはこのソーセージだよ!
昨日仕入れた新鮮な子……小豚で作ったソーセージだよ!』

そうです。

店主はついてきた子供を殺してソーセージにしていたのです………

2009年4月24日

ソーセージ【3】

21:28 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

ドイツのとある町でいつも喧嘩ばかりしている肉屋の夫婦がいました。

あるとき、夫が喧嘩の際にキレてしまい、妻を殺してしまいました。

夫は後悔するとともに、死体の隠し場所を考えました。

そして、夫は思い付いたのです。

完全に死体を隠す方法を。

なんと、彼は妻の死体を挽き肉にして、他の豚などの肉に混ぜてソーセージにして売り出したのです。

これが、意外に客に大ウケして、売り出し3時間で完売してしまいました。

客からはあのソーセージはないか?と問い合わせが殺到しました。

しかし、もう妻の死体の肉はもう全て使ったため、ありません。

仕方がないので、近所の野良の犬や猫を殺して、その肉でソーセージを作りましたが、やはり、妻のときのような味にはできません。

客からは、あのソーセージを食べたいという問い合わせが日に日に強くなってきてます。

引くに引けなくなった彼は、ついに近所の子供をソーセージにしようと呼び出したが、親に見つかりあっけなく逮捕されました。

彼の家の庭には、妻の遺骨の他に、犬や猫などの大量の骨が埋められてたそうです。

2009年4月23日

ソーセージ【2】

22:55 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

前回は、ソーセージには動物の肉を使っているという話をしましたが、

今回はもっと強烈です。

あなたは街でいつも見かけている浮浪者がある日を境にいなくなったことに気づいたことはありませんか?

もしかしたら……

今回はそんな話です。

大手の食肉会社の営業マンが浮浪者に仕事があるからついてきてくれないか?
と誘い、浮浪者を殺してソーセージの原料にしているそうです。

その営業マンの話だと
『人肉を混ぜるとおいしくなるんだよねぇ』
と笑顔で話してたそうです。

たまにその会社のソーセージには、指輪や指そのものが入ってることもあるそうです………

2009年4月22日

ソーセージ【1】

20:24 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

あなたの家の食卓にはソーセージは並びますか?

そのソーセージの中にはどんなものが入っているかご存知ですか?

ソーセージになってしまえば、どんな肉も形がなくなるため、もしかしたら極秘で想像もつかないものが使われてるかもしれません。

今回はそんな話です。

安いソーセージにはウサギの肉が入っているという都市伝説。

皆さんも聞いたことがあるかもしれません。

しかし、中にはウサギだけでなく、巨大なネズミの肉も入っているというのです。

この話は、某大手食肉会社の社員が、巨大なネズミのいるオーストラリアに調査や捕獲に行ったのではないかという噂が広まったためと言われています。

また、そのネズミを捕獲する際に使用した弾丸がたまにソーセージに紛れ込んでしまうケースもあるというのです。

あなたの食べているソーセージは大丈夫ですか?

もしかしたら………

2009年4月21日

カーネル・サンダース【3】

20:24 |   luzema
 怪奇系!都市伝説

KFCの創設者カーネル・サンダースに関する都市伝説について、いくつかまとめてお話したいと思います。

・酔っぱらった男が、カーネルの人形を殴ったり蹴ったりしてボコボコにした挙げ句、川に放り込んでしまいました。

そして、その日の夜中のこと…………

突然、家にインターホンが鳴り響きます。

こんな夜中に誰だろうと寝ぼけながらドアを開けると、そこには………

血まみれのカーネルが立っていました………

・ある日、KFCの店員が1本の不審な電話を受けとりました。

『もしもし、わしじゃ。
カーネルサンダースじゃ。
その辺まで散歩しようと思ってたら、道に迷ってしまった。
○○公園の電話ボックスにいるから、迎えに来てくれないか?』

いたずら電話かと思い、電話を切り、ふと外を見るとカーネルの人形の姿がどこにもありません。

まさかと思い、電話のとおりに公園に行くと……

電話ボックスに、カーネルの人形が押し込まれて立っていたそうです。

また、新しい話を見つけたら記事にします。

今回はこの辺で………

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