ヒブワクチンに対する対応
スポンサードリンク
ヒブワクチンを、うちの息子はまだ接種できていません。
かかりつけの病院に相談しましたが、ヒブワクチンの記事のとおり
『ヒブワクチンは発注をしてもいつになるか言えません。数ヵ月後か。。。見当がつかないのです。別の病院の方が早く受けられるかもしれないです。そちらで相談なさって下さい。』
と言われました。
お母さん達と病院にヒブワクチンに対するかなり温度差があるように思います。
本当に必要なのか調べたくてヒブワクチンの情報を取り寄せようとしても資料がないっ!
『製薬会社の友人が打ったほうがいいって言ってた!』とか
お母さん達の間でスゴイ勢いのヒブワクチンの口コミが広がっている状態。
ヒブ感染症は年間600人が罹い、そのうち30人が死亡で 120人が何らかの後遺症とのこと。
こう見るとすごく死亡率が高く予後も悪い。
ちなみに日本の出生数は近年で約110万人。。。
お母様たちはこの数字、どう捉えるでしょうか?
自分の子に限って。。。とは考えていませんしヒブ感染症は誰だって起こりうる病気です。
現に 私の弟も罹ったし
私自身も大人になってからですがウィルス性髄膜炎で酷い目に遭いました。
でも、このヒブワクチンの施行料は高いですね。
格差医療です。
ヒブワクチン確保と料金の問題、今後の厚生省の対応から目が離せません。
