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6 月 24

USBフラッシュメモリは持ち歩きが便利で
フロッピーディスクに代わる手軽なメディアとして幅広く使われています。

パソコンの携帯型記録装置として、デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなどデジタル機器の記憶媒体として、急速に普及しています。

しかし、持ち歩きの際に発生する衝撃などによる破損、または、フラッシュメモリの特性上、使用途中でディスク内部のデータが初期化されるなどの障害も発生しています。

データが読み取れなくなったとしても、そのデータを復元できる可能性は残っています。
USBフラッシュメモリのデータ復元ができる業者は数多くいます。

メモリをフォーマットしてしまった場合や、フォーマットした後に新たにデータを保存した場合でもデータの復元が可能です。
フラッシュメモリ内のデータを削除した場合では、一般ハードディスクと同じくメモリ内の構成情報を再構成することで以前のデータを復旧することが可能となります。
また、電気的衝撃や外部衝撃、浸水などによってメモリが破損された場合でもメモリ内部のデータを取り出し、復元することが可能です。

それでは、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
USBフラッシュメモリの容量や機種、もちろん業者によってもさまざまですが、
論理障害で20,000円前後、物理障害だと50,000円~100,000円くらいかかるようです。

決して安くありませんので、データの復元業者を選ぶ際は、データ復旧が出来ない場合、費用は発生しないという成功報酬制を採用している業者を選んだほうがいいようです。

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