CHD8とは

20:57 |   macha
 CHD8 “がん遺伝子”
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CHD8とは
・p 53の働きを妨げるたんぱく質(妨げると言う事はがん細胞の増殖をなすがままにしてしまう事?)
・がんを誘発する機能がある(増殖するとがんを発症しやすくする)
・「妨げる」と「誘発する」とは意味が違うが、両方の働きを持っているのか? 「妨げる」事によりがん細胞の増殖を抑えられないので、結果的に「誘発する」という書き方になった?
・胎児期に多く生産される
・がんを誘発する「がん遺伝子」といえるという教授の言葉あり

p 53がCHD8と結合すると細胞を自滅させる p 53の機能が働かなくなる。
そのために、胎児期の細胞は正常に、著しい速さで増殖できる。これだけは間違いないように読めます。

「p53」とは
・がんを抑制する遺伝子(異常な速さで増殖するがん細胞などを根絶する)
・細胞を自滅に追い込む(正常な細胞も?)
・人間は誰でも持っている?

以上から想像した事、
・異常な細胞を根絶する遺伝子「p 53」は正常な細胞もやっつけてしまう?・・ということは「両刃の剣」?
・だったら胎児期を過ぎてCHD8が少なく生産されるようになるとがんが増えると言うわけ?
・しかし、CHD8も「両刃の剣」というか、人間の成長には欠かせないもの。何かあった場合、これがなければ誕生できない?
このようにしてみると人間とは実に良く出来ているものですね。
正に生命の神秘です。

一度読んで当たり前のように理解される普通の記事なのでしょうが、何回も読みかえしました。

でも教授が使った「CHD8はがんを誘発するがん遺伝子といえる」の文章?
・「がん遺伝子」と言えると書いてあるところを見ると遺伝子ではない物質(たんぱく質)? 
・遺伝子であり、その構成要素がCHD8というたんぱく質? 
・その遺伝子がないと生産されないたんぱく質? この辺りが私の混乱の要因でしょうか?

今回の事で良くわかったのは「染色体」「遺伝子」「DNA」「ゲノム」などという言葉が一般に、簡単に使われていますが、その意味するものは何なのか非常に難しいということです。
インターネットで調べても説明自体が何のことやら皆目わかりません。

しかし、素人にはわからなくても新たな研究が進んでいることは素晴らしい事だと思います。成果に結びつく可能性から言えば、どのようなものでも何ともいえないのでしょうが、地道な研究無しには結実はありえないと思うと頭が下がります。
引き続いて研究の成果が出てくることを期待しています。

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