access.conf
SSIコマンドについて勉強中なのですが、今日はaccess.confについて載せておきます。
サーバ解析HTMLファイルを置くディレクトリすべてについて、SSI機能をオンにしなければなりません。そのためには、サーバ設定ファイルのうち、access.conf というファイルを変更します。access.conf は、HTTPサーバの設定ファイルを集めたディレクトリ(サーバルートの近辺にある conf という名前のディレクトリであることが多い)に置かれているはずです。access.conf ファイルは各ディレクトリについて、どのような Webサービスを実行できるようにするかを制御するために使いますが、SSIコマンドを使えるようにする場合も、このファイルを変更します。ファイルの変更は Options 命令で行います。サーバでは、access.conf に「Options All」という設定行があり、サーバ管理者であれば誰でも容易に、設定ファイルにこの行を入れることができます。こうすることで、すべてのディレクトリで標準設定として、すべての機能が使えるようになります。つまり、サーバはドキュメントルートの下の階層のすべてのディレクトリで、SSIコマンドの利用を許可することになります。その他にも細かい設定はありますが、まずはこの設定をしっかり行わないと話は先に進みません。
サーバーについての勉強がもっと必要ですね。
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